小児矯正
お子さんの歯並び、「うちの子、大丈夫かな?」と気になっていませんか?
「前歯がガタガタに生えてきた」「受け口(反対咬合)かもしれない」「学校の歯科検診で指摘された」……。
成長期のお子さんを持つ保護者様にとって、歯並びやお口の悩みは絶えないものです。
小児矯正は、単に歯を綺麗に並べるだけでなく、お子さんの「成長する力」を味方につけて、顎の骨のバランスやお口周りの正しい筋肉の発達を導く治療です。
目黒区・祐天寺えいしん歯科では、ただ歯を動かすだけでなく「なぜ歯並びが悪くなったのか」という根本原因(口呼吸や舌の癖など)から見極め、お子さん一人ひとりの成長に合わせた無理のない矯正治療をご提案しています。
小児矯正とは?
大人の矯正(成人矯正)
との違い
小児矯正(1期治療)は、乳歯と永久歯が混ざり合っている時期(5〜10歳頃)に行う治療です。
成長途中にある柔らかい顎の骨の成長を正しくコントロールし、「永久歯がきれいに並ぶための土台」を整えます。
1期治療と2期治療の比較
小児矯正(1期治療)
- 対象年齢:5〜10歳
- 乳歯と永久歯が混在
- 目的:顎の成長を整え、土台を作る
- 抜歯の可能性:低い
- 費用目安:約40万〜50万円
成人矯正(2期治療)
- 対象年齢:12歳以降
- 永久歯完成後
- 目的:歯を1本1本正しい位置へ移動する
- 抜歯の可能性:ケースによりあり
- 費用目安:約80万〜100万円
1期治療でしっかり土台を整えておくことで、将来的に2期治療(本格的なワイヤーやマウスピース矯正)が不要になったり、必要になった場合でも抜歯を避け短期間で済む可能性が高まります。
何歳から始めるべき?
ベストな治療開始のタイミング
乳歯が生え揃う3歳頃から将来の歯並びの傾向が見えてきます。
「隙間なく綺麗に詰まっている乳歯」は、実は永久歯のスペースが不足するサインかもしれません。
3〜5歳
受け口(反対咬合)や指しゃぶり等の癖がある場合は早期相談をお勧めします。
6〜9歳
前歯の永久歯が生え始めるこの時期が、小児矯正スタートの最も一般的なベストタイミングです。
10歳前後まで
顎の成長ピークを迎える前にご相談いただくことで、治療の選択肢が大きく広がります。
「○歳だから遅い・早すぎる」ということはありません。成長スピードには個人差がありますので、気になった時点で一度ご相談ください。 今すぐ始める必要がない場合は、経過観察のベストな時期をお伝えします。
小児矯正で得られる
6つの大きなメリット
- 身体や痛みへの負担が少ない成長期を利用するため無理なくスペースを拡大できます。
- 将来の抜歯リスクを低減早期に土台を整えることで、永久歯の抜歯(抜歯矯正)を回避できる可能性が高まります。
- 本格矯正(2期治療)が軽度で済む1期治療で土台があれば、2期治療が不要になるか短期間で終了します。
- 機能面の改善正しい噛み合わせにより、食事・正しい発音・集中力の向上に貢献します。
- 一生モノの予防歯科歯並びが整うことで歯磨きがしやすくなり、虫歯・歯周病予防につながります。
- お子さんの自信と笑顔口元のコンプレックスが解消され、笑顔に自信が持てるようになります。
歯並びが悪くなる
「本当の原因」は
遺伝だけではない?
4つの口腔習癖
「親の歯並びが悪いから遺伝した」と思われがちですが、近年の研究では日常の「口まわりの癖(口腔習癖)」が原因の多くを占めていることが判明しています。
1. 口呼吸(お口ポカン)
常に口が開いていると、舌が下がって上顎を内側から押し広げられず、顎が狭くなります。
2. 低位舌(ていいぜつ)
舌が上顎にくっつかず下に落ちている状態です。受け口やガタガタの原因になります。
3. 舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)
飲み込む時に舌を前に出す癖です。出っ歯や前歯が噛み合わない状態(開咬)を招きます。
4. 口腔周囲筋の機能不全
唇や頬の筋肉のバランスが崩れ、歯列を正しい位置に保てなくなります。猫背などの姿勢とも関連します。
当院が扱う小児矯正の
治療法徹底比較
-
床矯正(しょうきょうせい)
プレート型の装置で顎の幅を押し広げる方法です。取り外し可能で食事や歯磨きがラクですが、歯並びの「根本原因(口呼吸や舌の癖)」にはアプローチできないため、後戻りに注意が必要です。
-
マイオブレース矯正(筋機能矯正)
マウスピース装着と毎日の簡単なトレーニング(アクティビティ)により、口呼吸や舌の位置、正しい飲み込み方をトレーニングする根本治療です。後戻りが少なく、姿勢や顔つきの引き締まりにも効果的です。
-
ワイヤー矯正(2期治療)
永久歯が生え揃った後にブラケットとワイヤーで歯を精密に動かす治療です。確実に綺麗な歯並びを作れますが、装置が目立つ・痛み・抜歯の可能性などの特徴があります。
祐天寺えいしん歯科の
小児矯正が選ばれる理由
- 歯並びの「原因」まで突き止める
精密診断姿勢・呼吸・舌の動きまでチェックした上で計画を立案します。 - 専門医と総括院長の連携小児矯正専門医の在籍と、大人のかみ合わせ・全顎治療に精通した院長との密な連携。
- 段階的トレーニングお子さんが歯医者嫌いにならないよう、道具に慣れるところから段階的にスタート。
- 抜群の通院環境土曜日も17:00まで診療、東急東横線「祐天寺駅」徒歩4分。キッズスペース完備・ベビーカー通院OKです。
小児矯正の費用・
お支払い方法・医療費控除
| 初診 カウンセリング | 無料 |
|---|---|
| 精密検査・診断料 | 33,000円 |
| 小児矯正 (1期治療) | 400,000円〜500,000円程度 (※手法・期間による) |
| 調整料 | 3,300円〜5,500円/月 |
※お支払いには現金、各種クレジットカード、デンタルローン(分割払い)がご利用いただけます。
※子どもの発育段階における矯正治療は「医療費控除」の対象となり、確定申告で税金の還付を受けられます。
小児矯正についてのよくある質問(FAQ)
痛がったり、学校生活に支障が
出たりしませんか?
出たりしませんか?
大人の矯正に比べて非常に弱い力で顎の成長を促すため、強い痛みが続くことは稀です。取り外し式の装置やマウスピース矯正であれば、学校では装着せずに自宅と就寝時のみで治療を進められます。
親が仕上げ磨きや装置の管理を
サポートできますか?
サポートできますか?
お子さんが小さいうちは、保護者様のお声がけやトレーニングのサポートが重要です。当院では親御様の負担になりすぎないよう、ご家庭での具体的なコツを丁寧にご指導いたします。
途中で引っ越しや生活スタイルの
変化があったらどうなりますか?
変化があったらどうなりますか?
事前にご相談いただければ、治療の進捗データをまとめた転院用資料のお渡しや、柔軟なスケジューリングで対応いたします。
小児矯正のご相談・WEB予約
東急東横線「祐天寺駅」東口徒歩4分。中目黒・学芸大学周辺からも通いやすい環境です。
「うちの子の歯並び、大丈夫かな?」と思ったら、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。